肺ガンの患者H氏(50才)男性の症例 (予防医学、自然療法健康ガイド)
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肺ガンの患者H氏(50才)男性の症例

肺ガンの患者H氏(50才)男性の症例

 平成7年9月中旬頃より咳、喀痰、微熱が持続し、近医で感冒と診断され投薬を受けたH氏。しかし軽快せず10月2日にS病院を受診し、胸部レントゲン写 真で異常を指摘され、精密検査の結果「肺ガン」と診断された。

 その病院では手術ができないため、10月17日に胸部の専門病院に転院。同21日に突然喀血し緊急手術が行なわれた。肺ガンの病巣は予想以上に拡がっており、上大静脈、食道、右気管支と心膜の一部に直接ガンが浸潤していたため、右肺全摘と可能な範囲を切除する大手術となった。

 主治医は「緊急手術でリンパ節の郭清が不十分であるため、このまま放置すれぱ1年以内に再発する」と奥さんに説明され、本人も肺ガンの告知を受けていた。

 平成8年1月10日に慈恵クリニックの山田義帰医師の元へ奥さんが相談に来院。手術で落ち込んだ体カを少しでも回復できるようにと、機能性食品のキチンキトサン、AHCC、プロポリス、リナグリーンエキス、スピルリナ、EM—X、サメ軟骨などを服用するように指導を受けた。これによりH氏は2〜3日で食欲が回復し、点滴による科学療法も乗り切ることが可能となった。

 H氏は診察時に「今後もし主治医から勧められても、抗ガン剤による治療は是非とも避けたい。できることなら機能性食品だけで治療を行いたい」と希望し、そして実行した。

 経過は順調で、4月1日より職場に復帰できるまでに回復した。術後1年が経過して行われた精密検査では、主治医の予想に反して再発は認められなかった。現在は術後5年が経過したが、特に再発も認められず経過良好であるという。

 20世紀の医学は壊れた肉体の部分を修理する「治す」医学だった。しかし21世紀は代替療法が中心となり、生命力を高める「癒す」医療を目指すようになるだろう。この症例も代替療法により自然治癒力が発揮され、ガンを克服した実例である。

*メシマの高い抗腫瘍活性力 メシマコブの名前の由来は、かつての長崎県の女島(メシマ)にある桑の木にコブ状となって生息していたためである。このメシマコブを、ガン移植したマウスに投与したところ96・7パーセントの抗腫瘍活性を示したという(国立ガンセンターの実験より)。

 その中でも極めて高い抗腫瘍活性があるPL2とPL5という菌種からエキスを抽出したのが『メシマピュア』である。メシマピュアは、ガンの増殖を抑制し、痛み、体力低下、食欲不振、倦怠感、体重減少などを和らげる他、ガンの転移や再発を防ぎ、抗ガン剤の副作用も軽減させるというスグレモノである。

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