耳ツボダイエット (予防医学、自然療法健康ガイド)
予防医学、自然療法健康ガイドは予防医学や代替療法など、東洋医学に関する話題を紹介、美容ダイエット情報も。

予防医学、自然療法健康ガイド Top >  美容/健康 >  肥満/ダイエット >  耳ツボダイエット

◆スポンサードリンク

耳ツボダイエット

耳のツボを刺激して無理なく食欲を抑える
『肺点』で血糖値を調整し、インシュリンの過剰分泌を抑制

image 耳のツボを刺激するだけで、自然に食欲が落ちていく耳ツボダイエット。気になるウエストやお腹から痩せていくので、美しいスタイルを作ることができる。一体、どのようなメカニズムになっているのだろうか。

「食欲を左右するのは、交感神経と副交感神経の働きにあります。人は副交感神経が働いている時、食欲を感じ、交感神経が働いている時、食欲を感じないものなのです。このメカニズムを利用して、副交感神経の働きを抑制する『肺点』のツボに金粒を貼っていき、食欲を抑えていくのが耳ツボダイエットなんです」

 とは港南台駅前治療院の奥村耕二先生。

「詳しくお話すると、『肺点』のツボには過剰なインシュリンの分泌を抑える働きがあります。じつはインシュリンには食欲増進や脂肪蓄積の作用があるのです。だから、非常に重要なツボとなるわけです」

 しかも、1番やせてほしいウエストやお腹からサイズダウンしていくのだ。
「太っている人の大半は単純性肥満なんです。だから、耳ツボを刺激すれば、簡単にやせることができます」

奥村先生 さらに、他のツボにも刺激を与えることで、ダイエットをやりやすくしていく。
「内分泌のツボを刺激すると、生理のトラブルを解消することができます。だから、ダイエットによる生理不順が起こりません。それどころか、それまで不順だった生理が規則正しくなることもあるんです」

 驚くべきことに、今まで不妊で悩んでいた人が妊娠したという例もあるというのだ。

 精神を安定させるのは『神門』のツボである。

「『神門』のツボを刺激することで、空腹時に感じるストレスはなくなってしまいます」

 その他、ストレス性の胃炎や胃痛を良くする『胃』のツボ、胃の消化や吸収力を強める『噴門』のツボ、消化器系の消化や吸収力を強める『食道』のツボがある。

 耳ツボダイエットでは、これら6つのツボを刺激して、身体に負担なく効率的にやせていくのだ。

 <  前の記事 タイミング・ダイエット  |  トップページ  |  次の記事 耳ツボダイエット  > 


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://xsvx1013120.xsrv.jp/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/33392

Google
         



予防医学、自然療法健康ガイドは予防医学や代替療法など、東洋医学に関する話題を紹介、美容ダイエット情報も。

予防医学、自然療法健康ガイド Top >  美容/健康 >  肥満/ダイエット >  耳ツボダイエット

このページについて

このページは「予防医学、自然療法健康ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別