「今世紀はガンがなくなる」という可能性がみえてきた
サメは4億5000万年前から現在まで、ほとんど進化せずに生きてきた生物。脊椎動物のなかでもっとも原始的であるといわれるが、進化する必要がなかったと考えれば完成された生物ともいえる。その活力源は身体の約3分の2を占める肝臓であり、油成分のおかげでガンにならないシステムをもっている。
生活習慣病、慢性疾患を解決できていない現状では、サメのような原始的な活力をもった生物の力を借りることが活路を見出す一助となりうるかもしれない。サメの肝油成分の研究が急ピッチで進んでいることを考慮すると、マイケル・ザスロフ博士の「21世紀はガンを根絶することができるでしょう」という言葉が現実味を帯びてきている。
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ジョナサン・ライト アメリカ・タホマクリニック院長
アメリカではいま、納得のできる医療の選択をしようと、ナチュラル・メディスン(自然療法)への関心が爆発的に高まっています。ガンや生活習慣病などの病気を、現代人に不足しているビタミンやミネラルなどの自然のサプリメントで補い、予防し治療する。
そんななか、最先端のマリンバイオテクノロジー技術で発見されたアイザメ生肝油のもつ成分(スクアラミン)に免疫機能の活性化やガン予防に大きな有用性があると期待され、臨床医たちの治験が始まっています。
ナチュラル・メディスン、自分の健康は自分で守る、この観点から私はアイザメ生肝油の素晴らしさを推奨します。
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久郷晴彦 薬学博士 IHS健康科学研究所所長
現代医学における最大の課題は「ガン」といってもいいでしょう。優秀な研究者たちがその叡智を結集してなお、解決方法を見出せない現況に、科学の行き詰まりを危倶する声とともに、欧米を中心として、代替医療が大きな関心を集めるようになっています。
いま、ガンの代替療法として大きな話題を呼んでいるのが、「深海ザメの生肝油」に含まれる有効成分スクアラミンによる「血管新生抑制作用」です。つまり、スクアラミンがガンを兵糧攻めにすることで増殖を食い止めるのです。
従来のガン療法である外科手術、抗ガン剤、放射線療法などと併用することで、副作用の心配なく、ガンの進行や転移にストップをかけるのにきわめて有効であることが報告されています。
その意味で「通常療法」と「深海ザメの生肝油」の併用は、最前線のガン治療を変えるほど画期的なものといえるのです。
まさに医療ミスがなく、副作用の心配のない自然治癒力を向上させる代替医療のひとつとして、サメの肝油成分がガン治療の一手段となる日は遠くないでしょう。