外気功は血流を改善する
郭良院長の気功は、私も受けたのですが、明らかに効果があります。7月下旬に膝の関節を痛め、1回だけ瞬間治癒法を受けたのですが、痛み力消え、今でも何ともありません。
気の科学的な検証は何度も行っておりますが、サーモグラィーや血流計、超音波エコーなどで、気を入れた後に血流の3割前後の増加を確認しています。例えば、足裏マッサージすると、5割前後、血流が改善する人もおりますが、気功にもこのマッサージ効果と同等な働きがあるものとも思われます。
現代科学では、外気功から遠赤外線をキャッチしていますが、遠赤外線は、皮膚内部の奥まで浸透し、神経にまで達することで副交感神経を優位にする作用があります。副交感神経が作用し、その結果血管が開き、血流が改善するのでしょう。
また、気を受けると呼吸が安定しますので、血中の酸素濃度が高まり、疲労感なども緩和されるのだと思います。病気の治療では患者の痛みを緩和することが安心感をもたらし、治療がおこないやすくなります。完全には科学的に解明されていませんが、効果があるものは治療の選択肢に加えるのが懸命といえるのではないでしょうか。