家庭でできる減量プログラム (予防医学、自然療法健康ガイド)
予防医学、自然療法健康ガイドは予防医学や代替療法など、東洋医学に関する話題を紹介、美容ダイエット情報も。

予防医学、自然療法健康ガイド Top >  美容/健康 >  肥満/ダイエット >  家庭でできる減量プログラム

◆スポンサードリンク

家庭でできる減量プログラム

肥満に1セット10分でできる家庭での減量プログラム
〜肥満対策は、まずセッセと歩くことから始める〜

肥満は半健康のバロメーター。太っていると、健康長寿を望むのはまず無理。肥満対策には減食療法を主役に、運動療法を脇役に実施するのが原則。

 そこで運動療法だが、いつでも、どこでも、ひとりでもできるのがいい。

 ジョギング、なわ跳び、水泳などさまざまな種目があるが、なるべく毎日行なう。

 毎日できないならやめた方がよいという専門家もいる。

 手軽な方法はセッセと歩くことだ。万歩計(歩数計)を用い、1日1万歩を達成すると、足腰が強くなる効果もある。


場所いらず、時間いらずの減量法

 自宅の畳の上でできる減量プログラムもある。体力づくり指導協会理事・関寛さんのプログラムを紹介しよう。

 全身の筋肉を軟らかくするため、最初に軽く柔軟体操を行なったあと、次の順序で運動を。

1.その場かけ足。3〜3分(持久力強化)。

2.仰向けになり両足をそろえて、一緒に上下させる。15〜20回(腹筋強化)。


3.腕立て伏せの姿勢をとり、足を前後に踏みかえる。15〜25回(足腰強化)。
4.同じ腕立て伏せの姿勢で、足を交互に高く振り上げる。15〜20回(背中、腰の強化)。

5.仰向けで両手を床面につき、腰を浮かせて足を交互に振り上げる。15〜20回(腹筋とバランス強化)。

6.ひざと手を床につけ、腕の曲げ伸ばし。8〜12回(腕と胸筋強化)。


1から6まで1セットの所要時間は10分。できれば3セットを毎日行なう。また、次の点もぜひ実行したい。

1.体重を毎日測る
2.食事は少しずつ回数を多くとる
3.腹もちのよい食べ物を選ぶ
4.デザートは食事前に食べる
5.動作はキゼキビと。

 <  前の記事 太りすぎの人の減食療法  |  トップページ  |  次の記事 胃をホチキスでとめる肥満の外科療法  > 


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://xsvx1013120.xsrv.jp/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/33694

Google
         



予防医学、自然療法健康ガイドは予防医学や代替療法など、東洋医学に関する話題を紹介、美容ダイエット情報も。

予防医学、自然療法健康ガイド Top >  美容/健康 >  肥満/ダイエット >  家庭でできる減量プログラム

このページについて

このページは「予防医学、自然療法健康ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別