ストレスと癌 (予防医学、自然療法健康ガイド)
予防医学、自然療法健康ガイドは予防医学や代替療法など、東洋医学に関する話題を紹介、美容ダイエット情報も。

予防医学、自然療法健康ガイド Top >  病名 >  ガン/癌 >  ストレスと癌

◆スポンサードリンク

ストレスと癌

ストレスに弱い人はがんにかかりやすい
〜ストレスが抵抗力を低下させる〜

"病は気から”といわれるが、がんになるのも心理的な面が関係するという考え方が、最近広まりつつある。がんになる何年か前に、失業や離婚、家庭内の不幸といった、患者本人にとっては大事件が起きている例が多いとする研究結果もある。

 特に末期がん患者は、リンパ球(病気に対する抵抗力を生み出す血液成分)が極端に少なくなるが、たとえば、ネズミをイライラした状態に追いこんでリンパの数を調べると、ストレスが強まるにつれてリンパ球の数が減るという。この例からも、ストレスが加わり抵抗力が低下するとがんにもなりやすくなるといえる。

平静な心、明るい生活態度を保つ心かけを

 また、イギリスの研究では、感情のはけ口を持たないのが肺がん患者の特徴としている。さらに、アメリカの研究では、がんになった人たちの特徴として、

・感情をあまり表面に出さない
・非常に孤独
・家族と心のつながりがあまりない
 などの点をあげている。

 これらはいわばストレスに弱いタイプだ。

 半面、医師がサジを投げたようながん患者の中に、奇跡的に回復し、元気をとり戻す例もある。これらの人たちに共通しているのが平静な心、明るい生活態度、医師に対する信頼感など。ストレスを克服することができれば、がん細胞は眠りから覚めない、といえるようだ。

 <  前の記事 発がん2段階説  |  トップページ  |  次の記事 癌と食生活や嗜好品との関係  > 


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://xsvx1013120.xsrv.jp/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/33698

Google
         



予防医学、自然療法健康ガイドは予防医学や代替療法など、東洋医学に関する話題を紹介、美容ダイエット情報も。

予防医学、自然療法健康ガイド Top >  病名 >  ガン/癌 >  ストレスと癌

このページについて

このページは「予防医学、自然療法健康ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別