BOOCS法の原理と原則
ストレス
脳疲労
五感の異常
食行動の異常
肥満
肥満の原因=脳疲労
脳疲労度テスト
以下の症状が、週に何回あるのか。
・夜中に目が覚めたり、用もないのに朝早く目が覚める。
・食事がおいしいと思わない
(習慣で食べている、無理して食べている)
・便秘する
・身体を使わないのに、へとへと
・気持ちが沈んで暗い
・希望が持てない
・考えがまとまらない
・いらいらする
・不安だ
・自分は価値がない人間だと思う
(a) 1回未満 (b) 2〜3回 (c) 毎日
軽 度・・・(b)が1つまで
中 度・・・(b)が2つ以上
重 度・・・(c)が1つ又は、(b)が3つ以上
2つの基本原理
・自分で自分を、禁止・抑制することをできるだけしない。
[“禁止”の禁止の法則]
・自分にとって心地良いことを1つでも始める。
[快の法則]
具体的3原則
・たとえ健康に良いこと(運動など)良い食べ物でも、自分にとって嫌いであれば決してしない(食べない)。
・たとえ健康に悪いこと(食べ物)でも、好きでたまらないか、止められない(食べ物)は、とりあえずそのまま続ける。
・健康に良くてしかも自分がとても好きなこと(食べ物)を1つでもよいから始める(食べ始める)。
Q&A
Q間食をしてもいいの?
間食としてお勧めなのが、黒砂糖。不足しがちな微量ミネラルを含みます。
快食(夕食)後、ケーキや菓子類はデザートとして食べるのが良い。もしも快食(夕食)前に、デザートを食べてしまったのであれば、お腹が空いてから、快食(夕食)をとるようにしよう。
Qお酒を飲んでもいいの?
お酒は気持ちをリラックスさせ、食事をおいしくさせる。やめる必要はない。
Q運動はしなくてもいいの?
やりたくないことはやらない。脳が疲れるからだ。脳疲労が解消すると、自然と体が動くようになってくる。この段階で、運動するのは効果 的である。