身近なリラクセーション--入浴
入浴というのは手軽にできるリラクセーション法の王道である。
では、なぜ風呂に入るとリラックスするのか。第一に血行が良くなって新陳代謝が高まる。第二に湯につかっているときは浮力が生じ、体がのびやかになる。第三に、疲労物質の乳酸が取り除かれるため、凝りや痛みが軽くなる…などである。
ストレス解消をねらうなら、37〜39度のぬるめの湯に15〜20分かけてのんびりつかるのが効果 的。副交感神経が刺激されるからだ。
最近では、海洋療法「タラソテラピー」を併せて受けられるクア施設なども増えてきているのでそちらも注目だ。
効果的な入浴法
●最初は湯をかぶって体をならし
●浴槽では体を浮かすように
●湯上がりには適量の水分補給を