半断食とコーヒー浣腸 (予防医学、自然療法健康ガイド)
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半断食とコーヒー浣腸

鶴見式半断食6コース

Aコース
1.玄米を粒状にした「ブラックジンガー」のお茶。
2.無添加無農薬の梅干し1個
3.梅醤番茶50〜100ミリリットル
4.良い浄水器を使った生水50〜100ミリリットル
1〜4を朝昼晩

Bコース
1.吉野葛スープ
2.梅醤番茶50〜200ミリリットルにブ ラックジンガー2〜8グラム
3.生野菜と果物
④生水100〜200ミリリットル

Cコース
朝 Aコースのメニュー+生野菜+果物(イチゴなら5個)
昼夜 Aコースのメニュー+生野菜+リブレスープ(リブレフラワーのスープ)


Dコース
朝 生野菜+漬物+果物(リンゴなら半分)+リブレスープかリブレパン
昼夜 そば米のお粥+漬物+生野菜


Eコース
朝 生野菜+果物+漬物に次のいずれか。リブレパン、リブレ粥(茶碗半分)、リブレスープ
昼夜 生野菜+果物+温野菜に次のいずれか。リブレパン、リブレ麺、吉野葛リブレ団子汁、そば米粥

Fコース
朝 生野菜少し、果物、リブレスープ
昼夜 主食は次のいずれか一つ。リブレ粥、そば米粥、リブレパン、玄米餅、吉野葛リブレスープ、リブレ入りお好み焼き、リブレ団子汁。副食は、みそ汁+漬物+梅干し+温野菜+生野菜+海苔

 半断食と並行して行うと効果がさらに高まるのがコーヒー浣腸だ。これは半断食中に2〜8日続けて行う(1日1回でもよい)。それ以降は1カ月に7〜10日間、1日2〜3回のペースで行う。

 半断食とコーヒー浣腸で、悪性黒色腫の患者が完治した例もある。実際、非常に高い確率(約70%)でガン患者が治っているという。まさに、腸は万病の元なのかもしれない。鶴見先生は独自の医療方針を数冊の著書にまとめている。


玄米から作られたブラックジンガー

鶴見先生が独自に開発した自然落下方式のコーヒー浣腸器

コーヒー浣腸のやり方

1. 挽いたコーヒー20gに対し水400ccでコーヒーをいれる。インスタントコーヒーは使わない。塩ひとつまみとブラックジンガー2gを入れ、さらに水で2倍に薄めて人肌に冷ます。
2. それを自然落下方式(1リットル)の浣腸器に入れ、浣腸器のストッパーを緩め、チューブ内の空気3. 挿入しやすいように先端にワセリンを塗ったチューブを肛門から挿入する(なるべく奥まで)。
4. 液が腸内に入ったら5〜15分がまんし、排泄する。
5. 浣腸後、リンゴなどの果物を少量食す。

● 鶴見式治療法の特長 ●
◆極力、薬は使わない。
◆病気の大原因としての食べ物を重視。
◆病気を全体的にとらえ、アナログ(連続)的に見て指導する。
◆病気の原因となる心の問題にも注目。
◆予防に向けての指導や、将来に向けての指導も行う。

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