歯科診療Q&A (予防医学、自然療法健康ガイド)
予防医学、自然療法健康ガイドは予防医学や代替療法など、東洋医学に関する話題を紹介、美容ダイエット情報も。

予防医学、自然療法健康ガイド Top >  治療法 >  歯科治療 >  歯科診療Q&A

◆スポンサードリンク

歯科診療Q&A

『歯科からの逆襲』

Q 先生のところへは、どのような患者さんが来られるのですか。

A 私の手元のカルテは、表向きは歯科用でも、様々な病気が隠れています。アトピー性皮膚炎、リウマチ、脳血管障害の後遺症、神経痛、痴呆症、ガンや脳性マヒもあります。その患者さんの多くが、病院から「治らない」と見放されたり、現代医学に見切りをつけられたりした人たちです。

Q 先生は、実際にどのような治療を行なっておられるのですか。

A 私の治療は、基本的に歯を削る、詰める、かぶせる、入れ歯をつくる、マウスピースをつくるということで、普通の歯科でしていることと同じです.ただ、目的が若干違うと思っています。

Q 目的が違うとは、どういうことですか。

A 私の場合は、物が噛みにくいので穴を詰めるというのではなく、そのひとつ先を読んで、その人に一番合ったかみ合わせをつくり、「身体全体を整える」ことを治療の目的にしているのです。

Q 具体的には、どのような治療を進めておられるのでしょうか。

A 治療の際、私は患者さんに立ってもらい、まず姿勢やかみ合わせの状態をチェックします。これは歯科の基本です。立ったときに体が傾いていたら、誰が見てもおかしいと思うでしょう。とかく医者は患者が訴える症状だけに目を奪われがちですが、病気を治すには、まず患者全体を見なければならないと思っています。

Q 診察室が相当広く、ゆったりとしているのもその辺に関係があるのですか。

A そうです.診察室が狭くては、患者さんを離れたところから見ることができません。少し離れて見るからこそ、全体のバランスかよくわかるのです。

 <  前の記事 心臓病の原因は「歯」にあった  |  トップページ  |  次の記事 歯科診療Q&A  > 


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://xsvx1013120.xsrv.jp/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/33519

Google
         



予防医学、自然療法健康ガイドは予防医学や代替療法など、東洋医学に関する話題を紹介、美容ダイエット情報も。

予防医学、自然療法健康ガイド Top >  治療法 >  歯科治療 >  歯科診療Q&A

このページについて

このページは「予防医学、自然療法健康ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別