専門医のアドバイスで自分にあったハーブを見つけよう ホリスティック医学を実践する「オープンクリニック」 「ハーブ療法や心理療法というと、高額なのではないかなど、とかく敬遠されがちですが、もっと身近な感覚で誰もが治療を受けられるよう、国民保険での診断をべースにしたクリニックであるべきと考えています」 と語るのは、赤坂溜池クリニック院長の降矢英成医師。 降矢医師は内科と心療内科の専門医であるが、精神 .....
バーブガイド 〜こんな症状のとき、こんなタイプの人にむくハーブ〜 消化器系 (1)食べ過ぎて胃が不快なとき 【ストレスをやわらげ、食べ過ぎを防ぐハーブ。 食後や翌日に吐き気や胃もたれを起こしやすい人におすすめ】 食べ過ぎに効く代表的ハーブ、ストレスで過食ぎみのとき ミント 心身疲労が重なって食後の胸やけが続くとき レモングラス 食べ過ぎ・飲み過ぎの後、尿が少なくむくみが気になるとき ハ .....
ハーブで「セルフ・キュア」を 西洋の漢方薬ともいえるハーブは、太古の昔から膨大なトライアンドエラーをくりかえし、選び抜かれた薬効の高い植物だ。現在の西洋薬の半分以上が元々は植物の有効成分から作られたものだが、植物をまるごと用いるハーブの特徴は、その効き目が穏やかで試してみても副作用など危険性のないことがあげられる。 単なる予防にとどまらず不調になった体を回復させることを、橋口医師は「セルフ・キ .....
時には薬よりも効果を発揮する 夏バテに限らずハーブ治療が効果をあげる症状としては、腹痛をともなうような便秘や下痢、朝だるくて起きられない、非常に疲れやすい、などがあげられる。 「最近はとにかく『疲れが抜けない、体がだるくて横にならずにいられない』といった症状を訴える患者さんがとても多いですね。私は元々循環器の専門医なのですが、ストレスによる心身症の患者さんが増えてきたこともあって、ハーブ治療を取 .....
ハーブ療法で夏バテを乗りきる 記録的な暑さが続く今年の夏。クーラーのきいたオフィスでの冷房病、疲れていても寝付けない熱帯夜、胃腸の調子も悪く、日々つのる体のだるさ——。「もう、限界!」と悲鳴をあげている人も多いのではないだろうか。体に自然を呼び起こす清涼剤「ハーブ」の効果を探ってみた。 夏バテにハーブは有効か 箱根の東南山麓にある緑蔭診療所は、周りを深い緑に囲まれた濡洒(しょうしゃ)な建物である .....