「今世紀はガンがなくなる」という可能性がみえてきた サメは4億5000万年前から現在まで、ほとんど進化せずに生きてきた生物。脊椎動物のなかでもっとも原始的であるといわれるが、進化する必要がなかったと考えれば完成された生物ともいえる。その活力源は身体の約3分の2を占める肝臓であり、油成分のおかげでガンにならないシステムをもっている。 生活習慣病、慢性疾患を解決できていない現状では、サメのような原 .....
サメの生肝油でガンを兵糧攻め サメの生肝油は製法が重要「加熟しない、冷凍しない」が条件 これほど即効性を示しているサメの生肝油だが、有効成分を破壊せずに肝臓から抽出、保存するのが非常に難しいのである。これまでの肝油採取方法は加熱処理法、真空蒸留と分別蒸留の組み合わせ、アルカリ消化法などさまざまであるが、どれも加熱を必要とし、有効成分を十分に生かした方法とはいえない。 加熱によって有効成分が壊れ .....
スクアラミンの抗ガンシステムは"兵糧攻め"だった ガン細胞は1ミリ以上のかたまりになると、そのままでは成長、増殖に必要な栄養素、酸素をガン内部にまで取り込むことができなくなる。そこで栄養素、酸素を運ぶパイプラインとなる新しい血管を誘引するのだ。これが「血管新生」という現象である。ザスロフ博士は「スクアラミン」を投与されたガン細胞は、この異常な血管新生が起こらないことを発見した。血管新生をおこなえ .....
サメの生肝油でガンを兵糧攻め 血球変形能向上で血流が5分で改善 サメの軟骨、スクワレンなどサメが原料となる免疫活性成分は数多く発見されている。 なかには抗ガン剤開発に利用され、臨床実験にまでいたった成分もある。 このサメ由来の成分のうち、新たに注目されてきたのが「スクアラミン」だ。 血管新生を阻害する作用をもつことから、アメリカでは抗ガン剤開発がスタートしている。 スクアラミンはサメの肝油に含まれ .....
蚕が大糖尿病時代に終止符を打つ 生活観や人生観を変えることで病気に対する考え方も変わるという松田医師だが、精神面だけでなく、効果的な治療方法も提案している。その一つが蚕粉末による糖尿病治療だ。韓国政府が全面的にバックアッブして研究開発したという蚕粉末の驚異的なパワーを検証する。 漢方の国・韓国で科学的検証 蚕と聞くと年配の方は「お蚕さん」と丁寧語で呼ぶ人もいるだろう。なぜなら、戦前の我が国におけ .....
頭頂部の薄い人、高齢者に高い改善率 薄毛やハゲには様々なタイプがあり、桑名医師が開発した桑の根エキスもそのタイプによって若干効果 が異なる。前述したとおり、男性の改善率は60%なのに、女性は70%と高い。 女性の改善率が高いのは、女性の薄毛の原因として老化や動脈硬化による頭皮の栄養不足が多いことが挙げられ、男性ホルモンが介在していることが少ないためだ。 年齢別の改善率をみても、高齢になれ .....
生薬「桑白皮」から有効成分を 抽出した桑の根エキス 従来の育毛剤は大きく分けて二つのタイプがある。頭皮の血行を促進するものと、頭皮や髪に栄養を補給するものだ。発毛のメカニズムや薄毛の原因が判明しているのなら、育毛・養毛剤は簡単に開発されそうだが、残念ながら未だ万人が満足する育毛剤は発明されていない。 ただし、高知県在住の桑名隆一郎医師は10年間に及ぶ研究を通 じて劇的な効果がある育毛素材を .....
驚異の発毛パワー--桑の根エキス 〜改善率70%〜 この薬が、もしくはこの治療法が発明されればノーベル賞ものだとはよくいわれることだが、 発毛剤もその一つに挙げられるだろう。高知県在住の桑名隆一郎医師が開発した 桑の根エキスは改善率70%を誇る育毛剤だ。 薄毛の原因は毛周期の乱れ 薄毛やハゲに悩む世の男性は数多い。食生活の欧米化やストレスの多さなどからその数は年々増加している。中には20歳代から .....
肺ガンの患者H氏(50才)男性の症例 平成7年9月中旬頃より咳、喀痰、微熱が持続し、近医で感冒と診断され投薬を受けたH氏。しかし軽快せず10月2日にS病院を受診し、胸部レントゲン写 真で異常を指摘され、精密検査の結果「肺ガン」と診断された。 その病院では手術ができないため、10月17日に胸部の専門病院に転院。同21日に突然喀血し緊急手術が行なわれた。肺ガンの病巣は予想以上に拡がっており、上大静 .....
自然治癒力を高めるホリスティック治療 機能牲食品による戦略的アプローチで取り組む ガンの年間死亡者数は、このままいくと2015年には約45万人に達するといわれている。つまり今は日本人の3人に1人が、ガンで亡くなるという時代に生きているというわけだ。これが西洋医学の限界なのかと、感じずにはいられない現実である。 そこで西洋医学の良い点は生かしつつ、ホリスティックな治療も行っている慈恵クリニック院 .....
アガリクスより強力な抗ガン効果・AHCCパワー 〜アレルギー疾患やアルツハイマー病など多岐にわたる〜 テレビや新聞、雑誌などで派手な広告展開をしているアガリクス。それよりも強力なパワーを持つ、キノコを原料とする製品が現れた。 アガリクスをはじめとするキノコに抗ガン効果があることはよく知られている。ここへ来てその最強ともいえるものが登場した。AHCCがそれだが、ただしキノコではない。数種類のキノ .....
日本冬虫夏草とガンワクチン 代替医療には漢方からアプローチもある。強力な抗ガン作用があるとして話題となっているのが冬虫夏草だ。これにガンワクチンを併用する療法を紹介する。 冬虫夏草とは昆虫の体に生息するキノコの一種だ。昆虫の体の中に侵入した胞子が、昆虫の体液や組織を栄養分として成長し、最終的には外皮を突き破り発芽してキノコとなる。何やらエイリアンのようなグロテスクな話だが、漢方薬の世界では貴重 .....
サメ軟骨による新免疫療法な新生血管を阻害 〜ガンの増殖を抑えるムコ多糖〜 ガンが恐いのはガン細胞が自ら血管を作りながら増殖するからだ。サメ軟骨は新生血管を阻害し、ガンが増殖する道を断つという。 日本人の死亡原因のトップはガンだ。しかしサメはガンにはならないという。なぜならば、サメは頭蓋骨も背骨もヒレも、体のほとんどの部分が軟骨で構成されているからだ。 軟骨にはムコ多糖が含まれており、この物質 .....
ビワの葉パワーが患部を直撃 近年、新しい医学の形として「ホリスティック医学」が注目を集めはじめている。 ホリスティック医学とは、一言で言えば、西洋医学と東洋医学などの代替医療を融合したもの。この考え方が広まる背景には、これまでの西洋医学至上主義の崩壊があると思われる。愛知県名古屋市にある恒川消化器クリニック副院長の恒川洋先生も、西洋医学の限界を感じた一人だ。 例えば西洋医学の場合、ガンに対処 .....
インターネットでガンについて検索してみると、やたらとEM‐Xの名前が出てくる。「EM‐Xでガンが治った」「EM‐Xで血糖値が下がった」との情報が飛び交っているのだ。では、そのEM‐Xとは一体どんなものなのか検証してみたい。 EM‐Xは500ミリリットルのペットボトルに入った清涼飲料水である。どうしてこれでガンが良くなってしまうのか? パッケージを見ただけでは、どうにも信じがたい。 そこでEM‐ .....
副作用が少ない生薬的な漢方型食品プロポリス 生理活性成分を複合した高品質プロポリスは健康食品の中でも、優れた抗ガン作用で注目を集めているプロポリス。最近では手軽に飲めるドリンク剤にも配合されるほどだ。高い関心を持つ科学者や栄養士、薬剤師、医師らによる研究が進められ、有効臨床例も数多く報告されている。 その注目度の高さから、目にすることも多いプロポリスとは、ミツバチの生産物のひとつである。植物から .....
アガリクスAHCC、約9センチの腫瘍が消滅した症例も 北海道大学や帝京大、杏林大、関西医大などの大学病院をはじめ多くの病院や医院で、基礎研究や臨床に取り入れられているAHCC。西洋医学では注目されにくい機能性食品としては、積極的に研究会が開催され臨床例が多いことも特徴だ。 AHCC(Active Hexose Correlated Compound)は、数種類のキノコの菌糸体、植物でいえば種に .....
日本冬虫夏草とガンワクチンでガンが消滅!? ガンの快癒・消滅に絶大な威力を発揮するとうわさに高い冬虫夏草は、漢方では滋養・強精薬として古来より珍重されてきた逸品である。一見すると昆虫に寄生するグロテスクな姿の冬虫夏草 だが、その制ガン作用は強力だという。 セミやトンボ、イモムシなどの体から、ニョキッと突き出すように生息しているキノコが冬虫夏草である。 これをアヒルの腸詰にして煮込んだスープは高 .....