外気功は血流を改善する 郭良院長の気功は、私も受けたのですが、明らかに効果があります。7月下旬に膝の関節を痛め、1回だけ瞬間治癒法を受けたのですが、痛み力消え、今でも何ともありません。 気の科学的な検証は何度も行っておりますが、サーモグラィーや血流計、超音波エコーなどで、気を入れた後に血流の3割前後の増加を確認しています。例えば、足裏マッサージすると、5割前後、血流が改善する人もおりますが、気 .....
この断食療法に加えツボを刺激することで気の流れを円滑にし、自然治癒力を高める特別療法、そして、肩こりや腰痛、関節痛などの愁訴を瞬時に消す瞬間治癒法などが組みこまれるのだ。しかし、難病の人が断食を行ったら、栄養不足となり、逆に抵抗力が消え、免疫力が低下する心配はないのだろうか。 「断食はその人の状態を見て行うのですが、腸内の腐敗物質や宿便、化学物質などを排泄し腸内を浄化します。その後、気を入れるこ .....
慧丹気功が難病を癒す 「すぐに痛みがきえる」と話題の気功院が東京。新宿にある。武術家であり気功家である郭良氏が難病患者を相手に気功を施す郭良気功学院である。郭氏の「慧丹気功」は、ガンやリウマチ、糖撮病、必臓病、半身不随などの難病を1ヶ月から6ヶ月間位で、改善に導くという驚異曲なものだ。気功、鍼灸などの東洋医学は、効果の科学的な解明に乗り出す有識者が増えていることもあり、自然治癒力を高めるための有力 .....
噛み合わせと全身との関連を考える アトピー性皮膚炎が治った、噛み合わせを矯正したことで長年苦しんでいたリウマチが治った、入れ歯で噛み合わせを回復し老人性痴呆症が改善した等々、驚くべき症例を次々と発表する藤井佳朗歯学博士。 同医師の治療法を広めるために結成された「噛み合わせと全身との関連を考える会」事務局の高橋博水歯科医師に、会の活動内容等について話を聞いた。 藤井先生の治療法を広め、少しでも多 .....
血圧コントロールには「人迎」刺激 「人迎(じんげい)」とは首の中間、のどぼとけの両脇、指先で触れると脈の拍動を感じるところのことである。ここには頸動脈洞という、脳へ行く血液の見張り場所(血圧レセプター)がある。ここで血液量と酸素 一副院長の竹之一一父親.竹之譲氏の姿に憧れ、この世界を目指すようになったという。鐵灸に対する思い入れは深い量がチェックされ、その過不足に応じて心臓に指令をだし、その働きを .....
一人ひとりに適した高血圧医療を提供するツボ療法 患者さんの訴えに応じた「ツボ加減」 高血圧はいろいろな病気の引き金となる。特に動脈硬化を起こしやすく、やがては心臓疾患や脳出血など日常生活に支障をきたす重い病気を引き起こす、。しかしながら高血圧は簡単に治るものではない。「高血圧の治療には運動、食事などに十分気をつけ、ツボ療法もそれらの一つの手段として取り入れていってもらいたい」と東洋院副院長の竹之 .....
人間の生活リズム改善、完治への前進 高血圧は単なる結果であって、その原因はあくまでその人間の内部にあると中医学では考えている。その内部に悪影響を及ぼすのはイライラや偏向的な食事などである。 ストレスと高血圧の関連性について下谷先生が実際に診療した70代の女性の例をあげよう。 彼女は高血圧症で漢方を服用していたが、あまり効果が現れなかったという。 もともと夫と2人暮らしだったが、夫が定年退職 .....
体質に合った漢方の妙薬で高血圧を改善する 陰と陽のバランスか肝心 下谷武志先生 数千年の昔から引き継がれている中国の伝統医学である中医学。この中医学では「気」、「血」、「水」の3つの基本物質が助け合い、抑え合い、変化し合いながら生命活動を維持している。「気」は目に見えない体の機能や働き、つまり人体の抗病能力、「血」は血液、「水」は血液以外の体液を表す。 「気」を「陽」、「血・水」を「陰」と呼び、こ .....
西洋薬と漢方薬を上手に併用することが大切 漢方 一定の年齢を越えた場合、服用した方が良い漢方薬もある。人は誰でも40歳を過ぎると白髪が交じってきたり、歯の治療をしたり、肌の潤いが減ってしみが消えにくくなったりする。また、夜のトイレ通いも始まり、免疫力も落ちて、ストレスに弱くなる。いわゆる老化の始まりで、これを漢方では腎虚と呼んでいる。 腎虚には補腎丸(ほじんがん)と呼ばれる薬が適しており、これに .....
西洋薬の本来の力を引き出す漢方治療を実践 中村實郎先生 高血圧の治療には一般的に降圧薬が投与される場合が多いが、「降圧薬は漢方薬との併用が効果的」という持論を持っているのが、中村診療所(東京中野区)の中村實郎先生である。中村先生は約40年間漢方の研究を続けており、現在は東京漢方臨床研究会の世話役も務めている。 降圧薬は言い換えれば西洋薬だが、同氏は西洋薬に関する副作用を指摘している。西洋薬は強い .....
血圧・血糖値・コレステロール値が下がる 〜生活習慣病の予防のポイントは、とにかく「下げる」ことにある〜 多くの現代人は。血圧・血糖値・コレステロールの高い数値に頭を悩ませながらも、自覚症状がないために放っておきがちなのが現状である。 しかし、それらをそのままにしておくことは、心筋梗塞や脳溢血などの生命に関わる生活習慣病を引き起こすことにつながる。 そうならないためにも、血圧・血糖値・コレステ .....
耳のツボを刺激して無理なく食欲を抑える 『肺点』で血糖値を調整し、インシュリンの過剰分泌を抑制 image 耳のツボを刺激するだけで、自然に食欲が落ちていく耳ツボダイエット。気になるウエストやお腹から痩せていくので、美しいスタイルを作ることができる。一体、どのようなメカニズムになっているのだろうか。 「食欲を左右するのは、交感神経と副交感神経の働きにあります。人は副交感神経が働いている時、食欲を感 .....
中国衛生部長官も推薦 漢方医学、解剖学、 情報科学理論が根拠 現在、1日100人前後が王医師の診療所を訪れ、日本の厚生労働省にあたる中国衛生部では、第一級の民間医療と認定、数個所の大学医学部などで講座が導入され、官民一体となった研究と医療現場での実践がおこなわれている。 この掌紋診断が普及されれば、ある程度自分で自分の病気を診断できるようになる。また、病気になる前の未病の段階で自己診断できるの .....
風邪と頭痛 ところで頭痛と最も関係する白然界の邪は『風』だ。風は突然起こり、舞い上がる。このことから身体の上部、特に頭部に起きる頭痛を、古代の漢方医は『風邪(ふうじゃ)』によるものと考えた。カゼを引いたときの頭痛などは、今でも使う風邪(かぜ)という言葉からもわかるように、風邪(ふうじゃ)が引き起こす頭痛の典型的なものなのだ。 また、身体の内に生まれる風邪(ふうじゃ)を代表するのが高血圧の頭痛で .....
鎮痛剤に頼らないで頭痛を治す方法 〜頭痛と中国漢方〜 ここ数年、治りにくい頭痛で悩んでいる人が増えている。頭痛に限らず様々な痛みがそうだが、現代生活がもたらす複雑に絡み合った心身のストレスは、痛みを多様化させてきた。痛みの不安は痛みを治りにくくし、食欲不振、不眠等、さらなる身体の失調を招き、その結果心は鬱々として疲労感に襲われ、加えて自然現象の変調も疲れた身体のリズムを狂わせる。この不快な痛みの .....
中医学による治療とは? まず中医学による診療は「問診、切診、望診、聞診」から始まる。「問診」とは患者の話しを聞くこと、「切診」は脈をみたりお腹を触って診察すること、「望診」は患者の外観や舌をみることで、「聞診」は口臭や体臭を嗅ぐことで診察する方法である。 例えば、脈をみることひとつとってみても、指先から20種類以上の脈を感じ取るなど、医師はその感覚を研ぎ澄まして患者の身体全体から病態を把握する .....
隠れた国民病「慢性頭痛」の原因は? 頭痛から解放される治療法を探る 世の中に「頭痛をまったく経験したことがない」という人は恐らくいないだろう。国民の4 分の1は慢性頭痛に悩まされ、いわゆる「頭痛持ち」は隠れた国民病となっている。しかし、これほどホピュラーな病気であるにもかかわらず、有効な治療を受けることができずにあきらめている人も多いのではないだろうか? 慢性頭痛の多くは「原因不明」? 頭痛には .....
漢方では「証」が 薬の処方のよりどころ おなかに「水」が貯まっているなら、気の流れをよくして水が滞らないようにする利水作用のある漢方薬「六君子湯(りっくんしとう)」がいいし、熱を持っているようなら「半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)」の熱を冷ます作用があっている。しかしこれも、同じ症状ならどの人にも同じ漢方薬が効く、というわけではない。 例えば、生来の体質として熱を持った人や、逆に冷えの人もいる .....
「津液」の流れをよくしてストレスに強い消化器にする 漢方薬は“ツボ”にはまりさえすれば、たちどころに病を治すすごいパワーを持っている。慢性的な消化器系疾患でもそれは同じだ。その“ツボ”を探り当てるのが漢方医の醍醐味なのだと土佐院長はいう。 「漢方では、『気(き)』と『血(けつ)』が、滞ることなくスムーズに体内を巡っている状態を健康、それらがうまく循環しなくなった状態を病気と捉えます」と土佐院長。 .....
気血水の漢方の概念で原因を追求しない治療 自立神経失調症。まさに現代を象徴するような「心と身体の病」と思わがちだ。だが、その具体的な 症状、原因、対処法などはあまり明確に知られていない。しかし「原因を追求しなくても 治療できるのが漢方なんですよ」と金匱会診療所の山田享弘医師はいう。 自立神経失調症とは? 最近あちこちで聞かれるようになった自立神経失調症だが、病院では「自立神経失調症は昔からあった .....
バランスを崩したと自覚したらすぐ受診を さて、どのくらいの期間、治療をすれば治るのか。 「漢方を飲み、鍼灸をし、あるいはホメオパシーによる治療をしてどのくらいで治るかというのは非常に難しいですね。気血が整うまでとしか言いようがないですね」 アレルギー疾患のようなものは比較的早期に治るが、東洋医学的にいうと、バランスを崩してかなり経ってから治療に来るので、ガンを治すことはそう簡単なことではない。 .....
じっくり話を聞くことが治療の基本 「気血」の頑固な停滞がガンであるとするならば、その流れをスムーズにしてやることが健康体につながるわけだが、同クリニックでは実際にどのような治療が行われているのだろうか。 「私どもがやっているのは基本的には中国医学による薬草治療です。漢方薬を中心として、カウンセリング、ホメオパシー(同種療法)を併用した治療をしています。経絡治療が必要な患者さんには鍼灸をお勧めしてい .....
「気血」を整えることでガンを治療する 中国の薬草治療を中心に鍼灸・ホメオパシー治療を併用 ガンは日本人の死亡原因のトップである。新しい治療法が開発されているとは言え、 怖い病気に変わりはない。「腫瘍を小さくすることはできなくても、元気に暮らすことが可能」という中医学の治療法について聞いた。 「気血」の巡りが悪くなり 物質化したものがガン 「中医学的な観点からすると、ガンは、気血の巡りが悪くなり、 .....
患者の話をじっくり聞きながら 治療するのが漢方医学の特徴 先ほど「悪い副作用」という言葉が出ましたが、もう少しご説明いただけますでしょうか。 玉田 薬には期待される作用というものがあります。たとえば血圧降下剤で、血管を開き血圧を下げる働きがあるものがありますが、血管を開く働きが主作用です。この主作用以外の作用はすべて副作用になります。血管を開くために開発したのに、実は別 の作用で役に立ってしまった .....
「漢方エキス製剤」の開発が漢方治療をより身近なものに 東洋医学という呼称もありますが、漢方、中医学とはどのような関係にあるのでしょうか。 玉田 中国から渡ってきたものが日本で独自の発展を遂げて漢方医学となったように、中国から派生したものは韓国や台湾に渡ってそれぞれ独自の発展を遂げています。そうしたものを包括して東洋医学と言っています。 日本にも華岡青洲というすばらしい医者がいて、麻酔による外科手 .....
「東洋医学」の現状と可能性 最近、東洋医学科を設置している病院が目につくようになった。病院のみならず「中医療」「鍼灸治療」「漢方治療」と看板を掲げて患者の治療に当たっている開業医も多い。西洋医学では治らないから、穏やかな治療を受けたいからと、進んでそういうところを訪れる患者が多くなっている。しかし、古くからある医療なのに知らないことは意外に多い。 そこで、都立大久保病院・東洋医学科の玉田耕一医 .....
日本冬虫夏草とガンワクチン 代替医療には漢方からアプローチもある。強力な抗ガン作用があるとして話題となっているのが冬虫夏草だ。これにガンワクチンを併用する療法を紹介する。 冬虫夏草とは昆虫の体に生息するキノコの一種だ。昆虫の体の中に侵入した胞子が、昆虫の体液や組織を栄養分として成長し、最終的には外皮を突き破り発芽してキノコとなる。何やらエイリアンのようなグロテスクな話だが、漢方薬の世界では貴重 .....
ビワの葉パワーが患部を直撃 近年、新しい医学の形として「ホリスティック医学」が注目を集めはじめている。 ホリスティック医学とは、一言で言えば、西洋医学と東洋医学などの代替医療を融合したもの。この考え方が広まる背景には、これまでの西洋医学至上主義の崩壊があると思われる。愛知県名古屋市にある恒川消化器クリニック副院長の恒川洋先生も、西洋医学の限界を感じた一人だ。 例えば西洋医学の場合、ガンに対処 .....
糖尿病の程度と治療のタイミングが合えばハリで効果が期待できる 「ハリ治療を希望される方の中には検診で尿糖を指摘されていたり・精密検査で糖尿病と言われたが自覚症状がなく、食事療法も面倒なので放っているといるという人を多く見かけます」 と語るのは藤井徳治鍼灸師(一掌堂治療院の院長)。 糖尿病の初期は自覚症状がほとんどないため、何の治療もせずに放置してしまう人が多い。そのため病状がどんどん悪化してし .....
研究し尽くされた古典漢方薬の高い信頼性 漢方薬は約二〇〇〇年前に中国で完成され、その原典に記されていることが、徐々に進歩・改良されて中医学となっていった。現在、この中医学の漢方薬が日本の病院や 薬局では主流となっているが、占典のものとは生薬の種類も使い方も違っている。では具体的に現代薬と漢方薬はどう違うのか? 「漢方薬には味があるんです。酸っぱい、苦い、甘い、辛い、塩辛い。この5種類の味に対して、 .....