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      <title>予防医学、自然療法健康ガイド</title>
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      <description>予防医学や代替療法など、東洋医学に関する話題を紹介、美容ダイエット情報も。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>老化とＨＧＨレベルとの相関関係</title>
         <description><![CDATA[<strong>老化とＨＧＨレベルとの相関関係</strong>

　これまでほとんどの医師は、ＨＧＨレベルの低下を老化へと向かうステップのひとつと考えていました。たとえば患者が、日頃のエネルギー不足や前向きに生きようとする意欲の衰え、体力不足などを訴えても、医師は「あなたは一体、何を期待しているのですか？　あなたはもう若くないのですよ」と回答していたのです。年だからあきらめなさい、というわけです。

　しかし、最近は老化とＨＧＨレベルの衰えの間に相関関係があることが認められるようになりました。ＨＧＨレベルの低下は体重の増加、体内脂肪の蓄積、筋肉量の減少、骨量の減少、運動能力の減退、エネルギー全体の減少に直接結びつきます。また、ＨＧＨレベルが低くなると循環器系疾患のリスクの増加、免疫系の衰退、皮膚の乾燥、基礎的な代謝機能の低下、睡眠障害、ＨＤＬ（善玉）コレステロールの低下、集中力や記憶力の減退、いろいろな過敏症をもたらします。

　こうした背景もあって医学界はついに老化を「疾病」と認め、ＨＧＨ（ヒト成長ホルモン）欠乏症（Adult Growth Ho・one Deficiency）の治療に本格的に取り組むようになりました。


ＨＧＨは手に入れることができるのか

　ところで、ＨＧＨを手に入るにはどうすればいいのでしょうか。ＨＧＨは191のアミノ酸残茎の複雑な鎖状を呈しており、ＤＨＥＡやエストロゲンのように合成が簡単ではありません。また、動物で発見された成長ホルモンを代替品として利用することもできないのです。数年前までＨＧＨは亡くなった人の下垂体から抽出され、ＨＧＨ欠乏症で身長が伸びない子供たちだけに使用されていました。

　しかし、クロイッフェルド・ヤコブ症候群や狂牛病の発生によって、現在アメリカでは亡くなった人からのＨＧＨ抽出は完全に禁止されています。では、どうしてＨＧＨを確保できるのか。それを可能にしたのが、遺伝子組み換え技術でした。

　遺伝子組み換え技術では、ヒト成長ホルモン（ＨＧＨ）の細胞のＤＮＡを用いて、大腸菌の細胞とヒトの乳腺細胞に組み込みます。それによって、ヒトの下垂体にある細胞とあらゆる点で同じで健康なＨＧＨ細胞をつくりだすことができ、ＨＧＨの大量供給が可能となったのです。

　遺伝子組み替え技術から生まれたＨＧＨは、ヒトの細胞にあるＨＧＨを正確にコピーしたものですから、ＨＧＨを必要とする人にも受け入れやすく、新たな疾患や副作用を起こすことはありません。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:46:20 +0900</pubDate>
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         <title>私たちのカラダにとってのホルモン</title>
         <description><![CDATA[<strong>私たちのカラダにとってのホルモン</strong>

　ホルモンという言葉はギリシャ語のＨｏ・ａｅｉｎに由来し、その意味は「駆り立てるもの」です。これは体内でのホルモンの働き方を見事に示すもので、実際、ホルモンは数多くの生物学的な作用を、私たちの健康のために「駆り立てるもの」といえます。

　ホルモンを分泌する主要な2種類の腺は松果体腺と下垂体腺で、どちらも脳内にあってメラトニンやＨＧＨを分泌します。

「ホルモン類はメッセンジャーである」とよく言われますが、それは脳から身体のあらゆる部分に情報を伝えるからです。ホルモンからの情報を受けて、ある細胞はたんぱく質を合成したり、転写したり、細胞の修復などを行います。

　さらに、それぞれの細胞の働きを調整すると同時に、体内でより多く、あるいはより少なくホルモンを必要とするかどうかを示す情報を、それぞれの腺へ送る役割もあります。これによってホルモンを最適レベルで維持し、決して危険なレベルに進まないようにするのです。


ホルモン・バランスと抗老化とＨＧＨ

　さて、科学者がテロメラーゼ酵素を用いる方法を発見するまで、私たちはカロリー制限や抗酸化治療のような健康維持の方法を実施することで、老化という病気を追い出そうとしてきました。

　しかしいま、老化から逃れ、健康な生活と、活力にあふれた人生を実現するものはホルモン補充療法であると断言できます。ホルモン補充療法こそが、私たちのテロメアをできるだけ若く保持することに役立ちます。そして、ホルモン・バランスと、抗老化のための有効な治療のポイントとなるのが、ＨＧＨなのです。]]></description>
         <link>http://health.ad-j.com/2008/04/post_299.html</link>
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         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:41:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＨＧＨ…ヒト成長ホルモン</title>
         <description><![CDATA[<strong>ＨＧＨ…ヒト成長ホルモン</strong>

　多くの人の注目を集めたメラトニンに続いて、いま新しく脚光を浴びているホルモンが、ＨＧＨ（ヒト成長ホルモン）です。研究者や医師はその機能に驚嘆の声を挙げ、患者もまた素晴らしい効果に信じられない思いをしています。

　脳下垂体で生産されるＨＧＨは、本来は身体の成長をコントロールするものですが、全ホルモンの中で最もパワフルなものといえます。また、ホルモンの生産と分泌を促進して、他のホルモンを最適レベルにもたらすなど、他のホルモンでは不可能なこと、即ち老化の進行をストップさせるばかりか、若返りを実現するのです。

　さらに衰弱した心臓を賦活させ、腎不全の症状も好転させる可能性をもっています。そして、心臓や腎臓、肝臓、脾臓のほか、免疫系に必須な腺である胸腺を含む器官を再生する機能も備えているのです。Ｔ細胞（免疫リンパ球の一種）を活性化して体内の免疫系を増強するなど、身体中の全細胞をできるだけ健全に保つ作用もあります。

　ＨＧＨは現在、老化防止薬として用いられています。ＨＧＨレベルを20歳までのレベルに置き換えた患者の筋肉量は増し、体内脂肪の減少と共に活力が満ちるようになり、血圧・コレステロール値も下がりました。皮膚のしわが減って若々しく見え、頭髪が再生して若い頃の状態に戻る人もいます。ぐっすりと熟睡ができ、記憶力の改善が実感できるため、大げさではなく人生の前途がより明るく、期待できるようになる人が増えています。ＨＧＨに関する発見は、私たちに新しい医療の可能性を実感させるものです。


ＨＧＨとテロメラーゼの関係

　ところで、テロメラーゼ（テロメアの伸長を助け、損失を修復する酵素）も若く、特殊な細胞だけに作用する点で、ＨＧＨと非常に似ています。そして年をとるにつれてそのレベルは、確認するのも困難になるほど低下します。テロメラーゼのない細胞は限られた数しか分裂しないので、科学者は「老衰細胞」と呼んでいます。

　最近の研究では、老化したヒト細胞にテロメラーゼを作用させると、テロメアを伸長させて若い細胞に戻すことがわかりました。これは、テロメアが細胞の老化を支配する生物時計であるだけでなく、そのリセット（再設定）も行なうことを意味しています。こうした機能を理解した科学者たちの多くは、生命に直接関与するテロメラーゼ遺伝子を刺激できる物質が他に存在するのではないか、と考えました。細胞の死後、生命を休止状態に誘うか、それとも初期の段階で死または老衰状態を阻止する物質の存在、それを探究していくと、最も自然で合理的な選択はホルモン類であるという結論になります。

　一方、ＨＧＨが最も多くのホルモンを刺激することも知られています。その相互関係は十分に解明されていませんでしたが、アルバニー医科大（ニューヨーク）の研究では、テロメラーゼがホルモンに依存することが議論の余地がないほど証明されました。この研究はヒトの子宮内膜細胞を用いてテロメラーゼとホルモンの相互関係について調べたものですが、閉経前の女性の正常な子宮内膜組織の100%に強いテロメラーゼ活性が示され、閉経後の女性のその正常組織の 100%は弱い活性しか示しませんでした。この結果は、ホルモンとテロメラーゼ間の明白な結びつきを物語っています。]]></description>
         <link>http://health.ad-j.com/2008/04/post_298.html</link>
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         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:39:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>細胞の老化とテロメア</title>
         <description><![CDATA[<strong>細胞の老化とテロメア</strong>

　テロメアは、人の細胞内で発見された46種類の染色体のそれぞれの末端に位置する生物学組織です。二重らせん構造のＤＮＡ分子を末端で結びつけ、ほぐれを防止し、安定化を図っています。外観は靴紐の先端のように見え、より大きな組織を損傷から守る役目を果たします。そして、細胞分裂を起こすごとに自分の一部を犠牲にして、染色体を保護する機能を発揮します。

　ところで、このテロメアは細胞分裂を繰り返すたびに短縮し、ある程度まで短くなると細胞は分裂する能力を失い、その機能も消失してしまって染色体を維持できなくなり、やがて細胞は死滅します。これが人間も含めた多細胞生物の死の原因の一つと考えられています。

　しかも、細胞分裂の回数はテロメア自身が決めていることから、これこそが老化を進行させる根源だという考え方が、学者の間で定説になりつつあります。

　たとえていうと、私たちは細胞分裂のたびにテロメアという「回数券」を使い、その回数券を使い果たしてしまうと、あとは老化と死があるばかり。もしあなたが50歳なら、すでに50回分の回数券を使っており、残された人生はあらかじめプログラムされたテロメアの短縮回数に従うしかないというわけなのです。


テロメアを再生する酵素テロメラーゼ

　このテロメア構造とでもいうべき分子は、何によって作られるかというと、テロメラーゼと呼ばれる酵素です。しかも、細胞分裂の繰り返しによってテロメアが短くなれば、テロメラーゼが修復してその長さを維持するように働きます。もしテロメラーゼが十分な活性を示していれば、テロメアは決して減少することがありません。つまり老化とも無縁で、その結果、長寿を実現することも可能となるのです。


　1997年、ダラスにあるテキサス大学南西医科センターとカリフォルニア・メロンパークのゲロン社の研究者たちは、テロメラーゼがどのように合成され、永遠に人の細胞を働かすようになるのか、その仕組みを解明しました。それによると、テロメラーゼを与えられた細胞はその老衰したテロメアを修復・再生し、その後、さらに細胞分裂を続けてもテロメアは少しも失なわれず、細胞は不死に近い状態になったのです。この研究成果は長寿と抗老化医学の研究に従事するものにとって、大きな意味を持つものとなりました。

　その一方で、次のような事例もあります。1998年1月、76歳の老人（男性）と、孫にあたる27歳の男性のテロメアを調べてみると、老人の細胞内から76%のテロメアが減少していたのに対し、49歳も年下の孫からもすでにテロメアが40%も失われていたのです。この数字は、私たちの老化が意外と若い時期から始まることを教えるものでした。

　テロメラーゼ酵素によるテロメアの修復・再生という事実と、予想外に早い老化の始まり。このふたつの発見は、長寿（＝不死）のカギを握るテロメアと、それを維持するテロメラーゼを長寿の実現にどう利用すればよいか、というヒントを私たちに与えるものですが、それにはまだまだ時間がかることが予想されます。

　そこで新しい役割を担うことになるのが、ホルモンなのです。ある種のホルモンを補充することによって、テロメラーゼの活性を促進するというのは、私たちの研究によってすでに明らかとなっています。ホルモンがテロメラーゼにどう作用して、テロメアの修復・再生をもたらすのか。ホルモンとテロメラーゼの相互作用を理解していただく前に、まず、体内のホルモンとその仕組み、働きなどについてお話しなければなりません。]]></description>
         <link>http://health.ad-j.com/2008/04/post_297.html</link>
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         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:37:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>老化のメカニズム</title>
         <description><![CDATA[<strong>あなたはどんな時に老化を実感しますか</strong>

　ホルモン補充療法について語る前に、体の老化について少しお話しましょう。

　老化とは、時間に伴ってホルモン・レベルを減少させ、ＤＮＡ自身め修補能力を減衰させてしまう進行性の細胞退化のプロセスということができます。

　老化は、アメリカ食品医薬局（ＦＤＡ）やアメリカ特許局、いくつかの医学団体によって疾患とは認められていませんが、治療不可能な死に導く進行性欠陥の全特徴を持っています。

　ところで、あなたはどんな時に「ああ、年をとったなあ」と実感しますか?

　少し歩いただけで息切れするようになった、視力が衰えた、耳が遠くなった、体のあちらこちらが痛くなった…。人によって老化を感じるサインはさまざまでしょう。これらは体の外に出たサインですが、体の内側でも動脈硬化がおこったり、内分泌、免疫の働きが低下して病気にかかりやすくなったり、治りが遅くなったりします。

　年をとって体の不調を訴えると、栄養学の専門家は老化の進行を抑えるものを食べましょうといい、他の医師はもっと十分な睡眠をとりなさい、と言います。またある人は、フリーラジカル（毒性のある活性酸素などで、脂質を過酸化の状態にしたり、細胞核を傷めたりする）が老化の唯一の原因だから、抗酸化物を食べなければダメだと主張し、別の人は老化を防ぐ唯一の特効薬は運動することで、それ以外にはない、と断言します。一体どれが正しいのか。どれも正しいのかも知れないし、どれも決定的な効果をもたらさないかも知れない…、というのが本当のところかも知れません。


老化は細胞の中にプログラムされている

　では、老化はどういう形であらわれてくるのでしょうか。

　たとえば筋肉量が落ちたり、硬直しやすくなったり、胸膜や横隔膜の柔軟性がなくなって、生命維持に必要な呼吸能力が徐々に失われていきます。また、筋肉機能の減退（たとえば握力の減少やスタミナの低下）や体脂肪の割合が増加、免疫力の低下も、老化と大いに関係があります。

　臓器関係では、心臓機能や腎臓機能の衰えが年齢を重ねるごとに目立つようになりますが、とくに腎臓は40代半ば以降に機能の減退が見られるようになります。さらに骨格が衰えたり、骨折を起こしやすくなる骨量減少は、初老のご婦人方に疾患を引き起こす主な原因の一つといってよいでしょう。

　爪の成長力は 50%に減退するという研究結果がありますから、爪の伸びが悪いなと感じたら、老年期に入りつつあると思っていいかも知れません。皮膚も年をとるにしたがって弾力性がなくなりますが、これは皮膚細胞の膨張指数が小さくなるからです。このほか、聴覚や視覚の衰え、反応時間の遅れ、記憶のあいまいさなど、おなじみの老化現象があります。

　このように老化の現れかたは体内の各部や人によってさまざまです。では、老化現象はなぜ起こるのでしょう。あるいは、老化のメカニズムはどこまで解明されているのでしょうか。

　この問いかけについて、現在はまだはっきりとした答は出ていませんが、人間などの多細胞生物にはあらかじめ老化や死が組み込まれている、という説が有力となっています。つまり、細胞は分裂しながら年をとり、それににしたがって老化するというプログラムを、自己の中に内在的に持っているというのです。そのカギを握るのが、テロメアと呼ばれる分子です。 ]]></description>
         <link>http://health.ad-j.com/2008/04/post_296.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンチエイジング</category>
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         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:36:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「長寿」以外のキーワード</title>
         <description><![CDATA[<strong>私たちは「長寿」を手にしたが・・</strong>

　いま21世紀への扉の前に立って、医学とくに疾患治療の分野では、その役割がワクチンから遺伝子工学へと移ろうとしていますが、それにつれて、医学上の発見や知識、技術はものすごいスピードで増えています。抗生物質の開発と普及、革命的な外科手術を可能にしたマイクロサージェリーやレーザーメスなどの登場、心臓や肝臓、腎臓などの臓器移植もごく普通に論じられるようになりました。

　こうした医療技術の向上と、食生活の変化や衛生状態の改善など、社会全体の進歩が平均寿命を大きく延ばしています。

　紀元甫の人間の平均寿命は15歳ぐらいで、キリスト生誕の頃でも20歳前後といわれていますが、それから1700年間、平均寿命は延びませんでした。その後、18世紀に30歳台となり、19世紀には40歳台、20世紀になってからようやく50歳台を超えました。1996年の統計によると、日本の男性が 77．Ｏｌ歳、女性が83．59歳で共に世界一。男性の2位はアイスランドで76．85歳、女性はスイスで81．60歳となっています。人類の昔からの夢だった「長寿」は、20世紀も終わりを迎える今日、確かに現実のものになってきたといえそうです。

　しかし、私たちはここで「長寿」以外のもう一つのキーワードを見逃していることに気づくはずです。それは「若さ」です。


「ホルモン補充療法」

　健康は「長寿」をもたらしますが、「長寿」が肉体的な若さまでよみがえらせるわけではありません。「長寿」と「若さ」というのはある意味で対立概念で、人は誰でも長生きするにつれて筋肉が弱くなり、皮膚の弾力やツヤを失っていきます。記憶力が衰え、性的な機能も意欲も減退の一途をたどり、病気の自然治癒力や抵抗力さえも衰えてしまいます。つまり「長寿」の実現は、その一方で必然的に「老化」という現実を引き寄せるのです。

　では、「長寿」とｒ若さ」を一緒に実現するのは無理なのでしょうか。

　ホルモン補充療法が、それを可能にします。ホルモン補充療法とは、老化の生理学的なプロセスとホルモン分泌量の関係を明らかにすることから生まれた、現代医学でも最先端に位置する研究成果です。数多くの臨床事例がホルモン補充療法の有効性を実証し、もはや「長寿」と「若さ」が対立する概念ではなく、むしろ共存するものであることを教えています。

　これによって、かつては伝説の中でのみ語られていた「長寿」と「若さ」の獲得が夢物語ではなくなり、現実のものとなりました。日常生活に沿った形で、時間をかけて老化を防止し、長寿を実現し、若さをよみがえらせます。これについて、あなたは「まさか?」と思われるでしょうか。]]></description>
         <link>http://health.ad-j.com/2008/04/post_295.html</link>
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         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:35:16 +0900</pubDate>
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         <title>「長生き」と「永遠の若さ」</title>
         <description><![CDATA[<strong>「長生き」と「永遠の若さ」</strong>

　長生きすること、あるいは永遠の若さを手に入れることは、私たちにとって最大の関心事の一つといってよいでしょう。だから古今東西を問わず、どこの国にも長寿や若返りをめぐる伝説が豊富に残されています。

　たとえば、古代中国では秦の始皇帝の命を受けて、不老長寿の霊薬を探し求めた徐福の話が知られていますし、古代マケドニアのアレキサンダー大王は、永遠の生命を生み出すという伝説上の川を求めて、はるばるインドまで大遠征を行い、インダス河畔に至って歴史に残る大帝国をつくりあげました。

　また、フロリダを発見し、その名をつけた16世紀スペインの探検家ファン・ポンセ・デ・レオンは、入浴した人に若さと健康を約束する“生命の泉”を探し求めて、新大陸へと旅立ちました。

　このように「長生き」「永遠の若さ」という、人間なら一度は夢見るロマンが、さまざまな伝説を生み、ある時には歴史のドラマを演出したのでした。


科学者の英知が実現する「健康と長寿」

　近代に入って、私たちは神秘の霊薬や果実、泉を探さなくなりました。それに代わって、伝染病やいろいろな病気から私たちを守るようなクスリの製造や、体内の病原体に対して免疫を与えるワクチンの開発に取り組むようになります。医師や薬学者など多くの科学者たちの英知が、夢物語ではない「健康で長生き」の追求へと向かうようになったのです。

　1796年、Ｅ．ジェンナーは牛痘ウイルスが天然痘ウイルスに免疫を与えるという仮説を証明し、最初のワクチンが誕生して、人類は天然痘の恐怖から逃れることができました。

　それからほぼ150年後の1952年、Ａ．セービンやＪ．Ｅ．ソークなどによって小児マヒ（ポリオ）ワクチンが創製され、ポリオ撲滅への一歩がしるされました。現在では多くの感染症がワクチンによって克服されています。]]></description>
         <link>http://health.ad-j.com/2008/04/post_294.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンチエイジング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホルモン補充療法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:34:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男の井戸端会議</title>
         <description><![CDATA[<strong>肩のこらないつき合いが魅力</strong>

　井戸端会議といえば、奥さんたちの専売特許かと思っていたら、近頃、ご亭主たちも、新・井戸端会議にご執心の人がふえているとか。

　もっとも、最近の井戸端会議は、井戸端ならぬマンションの中、話がはずめばネオン街へ場所がえできるのが、目新しい点。もともとマンションの管理上の問題をめぐって寄り集まったとか、町内のソフトボール大会に出たのがきっかけ、などというケースが多い。

　利害関係の強い職場の人間関係と違って、肩のこらないつき合いが新鮮で魅力のようだ。


長い老後の仲間づくり

　このような傾向の背後には、地方から都会に出て、都会の近郊でそのまま住みついてしまうという、新・住民が増えていることとも大いに関係しているようだ。

　これまでは、新・住民にはなったものの、近所づき合いは奥さんまかせで、男どもは会社との間を行ったり来たりするだけ。地域の出来事にはおよそ無関心だった。

　ところが、住みついて、５年、10年たつうちに、ほぽ会社人間としての先も見えてきて、一生、その地に住みつくことも決まってくる。こんなとき、ふと思うのは、定年後の長い老後だ。

その老後を職場仲間がつき合ってくれることは、きわめてまれだ。そんな高齢化社会の、いやおうない現実が、地域に対する関心となって現われてきている、と説く人も多い。

　いずれにしても、近所には、意外な人材がいたり、これまで出会ったこともない個性と出会う機会も多いもの。休日のひとときを、こんな人たちとのつき合いで、老後の仲間をいまから見つけておくのも、時代の波といえようか。]]></description>
         <link>http://health.ad-j.com/2008/04/post_293.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護/福祉/老後</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:32:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>40歳からの生き方が決定する人生の午後</title>
         <description><![CDATA[<strong>人生の午後をどう生きるかは40歳からの生き方が決定する</strong>

定年後はエンターテイメントで

　定年といえば、ひと昔前までは暗いイメージがつきまとったが、いまは趣味や娯楽を楽しみたいと、その日が来るのを心待ちにしている〃エンター定年”層がふえているとか。それを実現するには無論、経済力や心身の若さなどの裏づけが必要なわけだが、早く準備態勢に入ることがポイント。

　機械振興協会経済研究所の調査によれば、定年退職者の、ほぼ３人に１人が、早く仕事に代わる生きがいの対象を見つけておくべきだった、４人に１人がもっと能力を開発しておくべきだったという感想をもらしているとか。

　その境い目を40歳代とするのが識者の共通した意見だ。「40代は仕事以外のライフワークを見つけ出す時期」
と。ライフワークといっても、生涯打ち込める”趣味”ぐらいの意味。

しかし、その趣味が老後を大きく左右する時代になってきている。そこで、老後に備えたいくつかの心得を。


老後に備えて今から心得ておきたい８か条

・　新しい職場の確保を。定年後、テレビ番の日々では心身の老化を早める。働いていれば若さが維持できる。

・　俳句、陶芸、音楽、絵画などの趣味を持つ。創作活動は老化を防ぐ。

・　新聞や本をよく読む。世の中の動きに絶えず関心を持つ。思考力も養われる。

・ "記録人間" をめざす。日記（毎日でなくてもよい）をつけ、メモをとる習慣を。頭を使うと脳の老化が防げる。

・　若者たちとつき合う。若返りに役立つ。社内や地域のサークル活動などに進んで参加したい。

・　"忘れる”ことで若返る。過去の仕事上のミスやにがい思い出はキッパリ忘れ、心を平静にして毎日をすごす。

・　よき相談相手を身近に持つ。岐路に立たされたようなとき、適切なアドバイスをしてくれる人がいると心強い。]]></description>
         <link>http://health.ad-j.com/2008/04/40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メンタルヘルス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:25:38 +0900</pubDate>
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         <title>からだと心の活性化は &quot;右脳”のパワーアップで</title>
         <description><![CDATA[<strong>からだと心の活性化は "右脳”のパワーアップではかれ</strong>

日本人は右脳を使うのがヘタ

　人間の大脳は遊具のヨーヨーのように、まん中の軸をはさんで２つの半球に分かれている。左半球は言語脳、理性脳、右半球は音楽脳、感性脳と呼ばれ、軸にあたる部分にある約１億本の脳細胞でつながっている。

この左右の脳のうち日本人は右半球、つまり右脳の使い方がへたで、未開拓といわれる。教育自体が論理中心、会社の仕事も数字を多用するなど左脳重視である。しかし、創造力をより豊かにするなら、右脳鍛練が必要だし、何より片方ばかりの使用では、頭の老化をはやめる。

そこで、右脳開発のコツを。


余暇を右脳開発に生かす

1.　左手を積極的に動かす
　左手、左耳などは右脳の支配下。左手を多く使えば、右脳に目覚めの信号を送ることになる。

2.　音楽を聴く
　創造性を高める、スケールの大きいクラシック音楽がふさわしい。日本の音楽は言語中心で左脳的だ。

3.　専門外の、絵の多い本を読んだり、絵をかく

4.　碁、将棋を打つ
　細部でなく局面全体を模様としてとらえるように。棋士には脳卒中の人が少ないといわれるが、碁や将棋は頭の血流をよくすることにも関係ありそうだ。右脳開発は脳卒中の予防にも有効といつわけ。

5.　排句や短歌に親しむ
　日本人は風景や情景を直感でとらえていた。そこから山水画や写生句が生まれた。

6.　ヨガや座禅を
　寝る前のひととき、静かにすわって呼吸を整える。脳にひらめきの”電気”が走り、活性化し始める。 ]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検査/予防</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運動療法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:24:34 +0900</pubDate>
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         <title>無口な人はボケやすい？</title>
         <description><![CDATA[<strong>孤立が緊張感や刺激をなくしてしまう</strong>

　ある医師の体験談。
　数年来見かけなかった女性患者に、待合室で会ったので「久しぶり。お元気？」と声をかけた。すると「元気なら、病院なんかに来ますか？」という返事。それは確かだが、ねぎらいのことばに対する「感動」を失いかけるとボケが始まるとその医師は指摘する。

　ことばとは、もともと魂がとびかう意。まともな挨拶がないのは、人間関係の縁の切れ目になる。当人は当然、孤立する。その段階からボケが始まるという。


おしゃべりはあごを動かし、脳の血液循環をよくする

　また、無口というか非常識というか、声をかけても返事をせず、ムスッとしている人がいる。

　たとえば、朝の挨拶を”省略”する人は意外に多い。ある調査によると、いつも、「おはよう」と言う人は全体の４分の１。逆に「めったにしない」「あまりしない」という人は、合わせると全体の３分の１にものぼるとか。特に20歳代の男性の”挨拶率”は９%の悪さだという。

　酒でも入れば別だが、このテのタイプは返事や挨拶をしようという意思が本来ないのだ。悪いヤツではないにしても、声をかけた方は不愉快になる。このタイプからも、いつしか人が離れていく。やがて一人ぼっちに。刺激がないからボケるのもはやい。それに、おしゃべりというあごの運動が少ないと、脳の血液循環が悪くなり、それがボケを早めると説く人もいる。耳を傾けたい。


ウーとかスーしかいわない亭主族も要注意

　目の動き一つで、オレがなにを欲しているか女房は察して、黙って対応する——そんなことをいう亭主族も少なくない。２人の”年輪〃がなせるわざなのか、かみさんも立派だが、そんな夫婦は、ボケ競争をしているようなもの。ときにはお得意さんに対するような心づかいで、かみさんとの対話を心かけることが必要だ。

「家に帰ってまで、なぜ家族の機嫌をとらなくてはいけないのか」とぼやく声が聞こえてきそうだが、対話から生まれる適度な緊張関係が夫婦円満をもたらし、脳の刺激にもなる。

　饒舌は耳ざわりだが、脳の老化を防ぐには「男は黙って……」を返上する必要がありそう。だんまり亭主はボケになりやすい。ときにはリップ・サービスを心がけて、脳の働きを活性化させること ]]></description>
         <link>http://health.ad-j.com/2008/04/post_291.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">症状</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:23:29 +0900</pubDate>
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         <title>女性にとっては胃がんに次いで多い子宮がん</title>
         <description><![CDATA[<strong>女性にとっては胃がんに次いで多い子宮がん</strong>
〜30歳になったら不正出血に要注意〜

　女性のかかるがんで、胃がんに次いで多いのが子宮がん。女性は性器からの出血になれっこになっているせいか、性器がんにともなう不正出血（月経とは無関係の出血）のサインを見落しがち。不正出血をともなうがんには、ほかに膣がん、外陰部がん、卵巣がんなどがある。

　子宮がんには、子宮頸部（膣につき出ている部分）にできる子宮頸がん、子宮体部の粘膜にできる子宮体がんがある。日本人の約95%は子宮頸がん。

　子宮頸がんになりやすいのは、初体験の年齢がはやい、セックスをした男性の数が多い、出産経験が多い（３回以上）人などの説がある。相手の男性が真性包茎の場合、包皮内にたまる恥垢が引き金になるともいう。


やはり定期検診による早期発見が決め手

　子宮がんを特徴づける症状は不正出血。たとえば性交時、男性自身が患部にふれたために出血する。 "夫婦仲" がよければ、それだけ早期に発見しやすくなるわけ。

　また、閉経直後の出血は、月経の再開と安易に考えがちだが、子宮がんのおそれもある。血液の色は鮮血とは限らずピンク、暗褐色などさまざま。出血するようであれば、病状が少し悪くなっているとも考えられる。

子宮頸がんには「第０期」の段階がある。自分で異常をつかむのはまず困難なので、定期検診は必ず受けることが大切だ。細胞を顕微鏡で調べる（細胞診）ために必要な組織片は、外子宮口のあたりを綿棒でこするだけで採取できる。痛くもかゆくもない。 ]]></description>
         <link>http://health.ad-j.com/2008/04/post_290.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子宮がん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検査/予防</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:20:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>乳がんにねらわれやすい人</title>
         <description><![CDATA[<strong>痛まないため発見が遅れるケースも</strong>

　乳がんは肉食の普及とも関係が深そう。日本の女性にジリジリ増えてきている。乳がんは95%以上が乳房のしこりとなってあらわれる。「がんは痛む」とよくいわれるが、乳がんに関する限り通用しない。そのため、小さなしこりができていても、気づかないケースが多い。全身症状もほとんどないため、発見が遅れがちになる。

　乳がんにかかりやすいのは、まず、年代では40歳代がトップ、次いで50歳代、30歳代の順。高年齢での初産、出産経験がない、動物性脂肪を多くとる、さらに妊娠中絶手術を受けた回数が多い女性に目立つとされている。


よく動く小石のようなしこりは要注意

　次に早期発見のポイントを。乳房にしこりができる病気に急性の乳腺症があるが、これは月経前に痛みが強い。しかし、楽観は禁物。乳腺症にがんを併発している場合もある。乳房の片方だけにしこりがあったら赤信号。大きさは米粒程度で、つまんでみると、小石が入っているような異物感があり、しかもよく動くのが特徴。こんな異常に気づいたら、さっそく病院（外科）へ行くようにする。

　乳がんは診断がつけやすく、手術の成功率も比較的高い。乳がんの発見が遅れるのは、夫や恋人にも責任があるという医師もある。


乳がんの自己診断法

　１か月に１回（できるだけ一定の日に。月経のある人は月経が終わってから１週間ぐらいたってから）、異常をチェックしよう。

鏡の前で両方の乳房を観察
・　手を下ろした姿勢。
・　手を上げた姿勢
ａ）左右の乳房を比べ、大きさや形の違い、乳首の高さの違いはないかどうか
ｂ）乳房の皮膚の一部や乳首にへこみ、ひきつれはないか
ｃ）乳首にかさぶたやただれはないか。異常な分泌物が出ていないか

・　あお向けに寝て、手を頭の上に上げ、肩の下に枕を入れる。その姿勢で乳房の内側を触診
・　手を下に下ろして乳房の外側を触診。
　かたいしこりがあるかどうか、米つぶ程度でもみのがさないように。人差し指、中指、薬指で軽く押しながら触診するのがコツ。指でつままないように。枕を入れかえて、反対側の乳房を同じ手順で触診。 ]]></description>
         <link>http://health.ad-j.com/2008/04/post_289.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">乳がん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検査/予防</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:19:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>むし歯は脳腫瘍にかかりやすい？</title>
         <description><![CDATA[<strong>むし歯を処置していない人は脳腫瘍に２倍かかりやすい？</strong>

生野菜不足、お茶を飲まない人にも容疑が

　むし歯を未処置のあなたに警告。脳腫瘍患者には、むし歯未処置の人が多いというショッキングな調査結果が発表されている（1984年5月）。

　この調査は、脳腫瘍の発生要因を見つけ出すため、国立がんセンターなど全国の９医療機関が３年がかりで実施。

　調査対象は、各病院を訪れた脳腫瘍患者336人。グリオーマ（悪性脳腫瘍）の患者と対照群（患者と同性、同年齢の脳腫瘍以外の来院者など）とのあいだで差が出たのが、まず、むし歯処置の有無。

　グリオーマ患者は「未処置」が対照群より1.95倍も多かった。それと「生野菜を食べない」が1.68倍、「日本茶を飲まない」が1.64倍とそれぞれ多かった。また、グリオーマ以外の患者でも、対照群に比べ、むし菌処置や炭酸・清涼飲料水を飲む人が多かったとか。この調査、問題提起の段階だが気になる報告だ。

治療必要な歯を80%の人が放置

　ちなみに、歯みがきメーカーが行なった、中年サラリーマン（35〜49歳）の歯に関するアンケート調査（300人）結果によると、治療しなければならない歯のある人は47%。本数は平均2.7本。

　そのうち、治療中はたったの23%とか。治療しない理由は、・多忙、・予約が面倒、・治療費が高そう、・痛いから、・信頼できる医師がいない、の順。たかが歯、ではすまされない。 ]]></description>
         <link>http://health.ad-j.com/2008/04/post_288.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検査/予防</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">脳腫瘍</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:17:19 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>足の裏にほくろや黒あざのある人は皮膚がんに注意</title>
         <description>足の裏にほくろや黒あざのある人は皮膚がんに注意を

陰部やくちびるなどにもできる

　数はまだ少ないのだが、ほくろや黒あざのがんが着実に増えているといわれる。手遅れ患者が多いこともあって、関心を高めるようになった。

　悪性黒色腫と呼ばれるほくろや黒あざのがんは、皮膚がんの一種で、ほくろ（黒子）や黒あざの細胞が悪性化したもの。できる場所は足の裏、てのひら、つめの下、さらに陰部とかくちびるなどの粘膜境界部。

　特に日本人の場合は、足の裏に多くできるのが特徴で、全例の30%を占めるといわれている。


ほくろやあざをつめてひっかいたり、ハサミで切るのは危険肺、

　肝臓などへ非常に転移しやすい。転移しても当人はなにも気づかず、転移を重ねて、死ぬ２〜３か月前に症状が急に出るケースが多い。気になるからといってつめでひっかいたり、ハサミで切ると、急速に悪化するという。

　ほくろや黒あざが最近でき、それがここ１年以内に大きさが変わったなどの場合は要注意。特にがんができやすい50代前後で、足の裏にあるようなら、さっそく専門医へ。</description>
         <link>http://health.ad-j.com/2008/04/post_287.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検査/予防</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">皮膚がん</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:15:56 +0900</pubDate>
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